医療法人社団五聖会 児島聖康病院

岡山県倉敷市児島にある児島聖康病院。介護施設も快適な環境をご用意。外科・内科・胃腸科・整形外科・泌尿器科・皮膚科・肛門科・リハビリテーション科・放射線科。

お知らせ

児島聖康病院から「予防接種のご案内」や「新薬情報のご案内」などの最新情報をお伝えします。


NEWS お知らせ

【バックナンバー】 2013年分|→最新のお知らせへ

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2013年12月
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クリスマス会を開催いたしました
     12月21日(土曜日)


 12月21日(土曜日)当院リハビリ室にて、クリスマス会を開催しました。  今回は、先月ご案内のとおり、倉敷市出身の双子少女デュオまゆみゆ≠フお二人にお越しいただき、クリスマスコンサ−トを行いました。

 今年4月には隣接する、グル−プホ−ム向日葵にて、ミニコンサ−トをしていただきました。その際にも、とても15歳の少女とは思えない程の歌唱力と繊細なハ−モニ−に驚かされましたが、今回は更に圧倒的な声量と語りかけるような歌声で、参加患者様また職員一同その歌声に魅了されました。
 コンサ−ト途中では簡単な音楽体操を入れて頂き、歌にあわせて手をたたいたり、足踏みをしたり、時間が過ぎるのを感じられない程、私たちを楽しませていただきました。

 また、歌声だけでなくその愛くるしいお二人の笑顔もとても素晴らしく、普段あまり表情を変えない患者様も歌声に合わせ手拍子したり、体を左右に動かしたり、それぞれ楽しんでいらっしゃいました。

 来春にはクラウンレコ−ドよりメジャ−デビュ−する事が決まっており、本当に忙しい時間をさいてお越しいただいたまゆみゆ≠フお二人に感謝申し上げます。 メジャ−デビュ−時には、職員一同応援させていただこうと思います。

 尚、当日会場準備の為、リハビリ患者様にはご迷惑をおかけいたしました。
ご協力ありがとうございました。

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2013年12月
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院内勉強会を開催しました
     12月17日(火曜日)


 12月17日(火曜日)に、外部講師(森永乳業G「株」クリニコ中国地区エリアプロデュ−サ− 石ヶ森みぎわ先生)をお招きしリハビリと栄養の関係について≠フ講義を受けました。
 人間は、日々生活するには必ずエネルギ−を消費し、これは健常な方もそうでない方も、また、体格・性別・年齢等個人差はありますが、エネルギ−を得る(すなわち食事を摂取)事は必須です。  講義では、入院患者の栄養状態をSGA・MNA(共に栄養状態を評価する指針)を用い、いかに入院患者の栄養が不足している割合が多いかを話され、その事で患者様のADLやQOLを向上させる為に行っているリハビリの効果を阻害している点を指摘されました。
当院では、医師を中心にNST(Nutrition Support Team )栄養サポ−トチ−ムを結成し入院患者様の個々の栄養状態を管理、実践しております。

 現状は、食事は出来るだけ全量食べてもらうように(食事介助)こころ掛け、嚥下傷害等ある方には、キザミ食やとろみを付け安全に栄養確保出来るように努めております。また、それでも栄養が不足する方には栄養補助食品を使用しております。
 今回の講義では、人間は食事をし、その活動の基礎となるエネルギ−を摂取する事が生活する上でとても重要な事で、健康を害している方にとっては、栄養を十分にとり、また栄養のバランスを計る事は、治療に対し特に重要な要因であり、それらを確保する手段として栄養補助食品を上手に活用する方法がある。℃魔学びました。

 講義終了後には、各補助食品の試食・試飲をし、その味の多様さや食感の違いに驚き、各患者様の嗜好にそえる商品がある事に気づき、またとろみ剤を使用してキザミ食のとろみ付けの実習を行い、簡単に希望のとろみをつける方法も学ぶことができました。

 今後もNSTを中心に、今回学んだ事を少しでも患者様にいかせるよう実践に努めたいと思います。

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2013年12月
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クリスマス会開催のお知らせ
     12月21日(土曜日)13:30〜


 好例のクリスマス会を12月21日(土曜日)
13:30〜 当院リハビリ室にて開催いたします。

 今回は、来春、歌手メジャ−デビュ−を予定されている、ここ倉敷では幼少の頃から有名な双子デュオ”まゆ・みゆ”のお二人が当院慰問の為お越しいただき、その素晴らしい歌声を私たちの前で披露していただける事となりました。

 患者様以外の方も、ご都合のおつきの方はどうぞご参加下さい。尚、当日は会場設営の為、リハビリ受診の患者様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご協力下さい。

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2013年11月
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食中毒(ノロウイルス)にご注意下さい

 11月21日に岡山県庁より県内全域に”食中毒注意報”が発令されました。現在発症件数も全国各地から報告されており、流行の兆しがみられます。病気にかかると
   ・発熱
   ・嘔吐・下痢
 などの症状が出現し、乳幼児や高齢の方また体力が落ちている方々には重症化する恐れがありますので充分ご注意下さい。
 各ご家庭でのノロウイルスによる感染性胃腸炎の予防策として
   ・調理する場合は、よく加熱(85〜90℃ 90秒以上)しましょう。
   ・うがいと手洗いをしっかりしましょう
   ・患者の便や吐物等については充分注意しましょう
    (塩素系漂白剤が有効と言われています)
 などが挙げられます。*詳しくは岡山県庁ホ−ムペ−ジに掲載されています。

 当院では、感染性胃腸炎に対して
・調理部門の調理器全般の徹底した洗浄、使用後の消毒。
 また調理時の十分な加熱調理
・患者様の吐物や便の処理には、院内感染予防マニュアルに添って行い
 それぞれ院内感染対策委員会が中心となり、2次感染等無いように努めております。

 また、ノロウイルスによる食中毒以外にも、インフルエンザや今冬に大量飛流してくるのではと危惧されているPM2.5による呼吸器疾患などにも十分ご注意下さい。
 特に乳幼児や高齢の方は病気を重篤化させない為にも、お体の自己管理と病気に対する予防、また体調がすぐれなければ、早めの医療機関への受診をお勧めします。

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2013年11月
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病院敷地内全面禁煙になりました

健康増進第25条の定めによる受動喫煙を防ぐ為、病院敷地内での喫煙を禁止といたしました。何卒ご理解、ご協力ください。

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2013年10月
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調理員(パート)の募集案内

調理員(パート)の募集案内を新しく追加しました。
(→詳しくはこちらの「求人募集」を参照して下さい。

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2013年10月
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平成25年度インフルエンザ予防接種受付開始
      2013年10月1日〜2014年1月31日


 当院では、10月1日より来年1月31日までの間、インフルエンザの予防接種の受付を開始いたしました。
 高齢者(65歳以上)の方は、個人負担金¥2,000で受けることが出来ます。
その他(15歳以上65歳未満)の方の個人負担金は¥3,000です。
ただし、15歳以下の方の接種は、当院では行っておりませんのでご注意下さい。

  尚、生活保護受給世帯・市民税未課税世帯の方は、全額免除される助成券が交付されますので、事前に申請を行って下さい。 また、一旦病院窓口で個人負担金をお支払いいただき、のちに倉敷市へ請求する償還払いの制度もございますので、わからない点等ございましたら、ご遠慮なく病院受付にお申しつけ下さい。
   【倉敷市助成券受付専用電話  434−9807】

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2013年10月
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病院避難訓練及び消火訓練を行いました
     10月29日(火曜日)


  10月29日(火曜日)院内にて夜間勤務想定の火災避難訓練を、倉敷市消防局立ち会いのもと行いました。それに併せ、消防設備の説明を消防設備点検業者より受け、また、火災避難訓練の後、屋外にて実際に火をおこし消火器を使用して消火訓練も行いました。
 
 火災避難訓練では、夜間病室より出火したと仮定し、当院防火マニュアルに沿って、
     (1) 出火場所の確認及び他階の当直職員への連絡
     (2) 消防署への連絡及び初期消火
     (3) 病室の患者様への避難誘導(防火区画外への誘導)
     (4) 安全な場所への避難誘導後、消防職員に対し現状報告を行いました。
 
 また、消防設備の業者の方からは、屋内消火栓装置の仕組みやその使用方法について具体的に説明を受け、放水こそ行いませんでしたが、実際使用する直前までの動作方法を丁寧に教えてもらいました。消火訓練におきましても、夜間勤務者の看護職員を中心に、実際の消火器を使い消防署職員の指導のもと消火訓練を行いました。

 訓練後の消防署職員の方による総括では、火災避難訓練は概ねするべき行動は順序よく行われていたが、職員間の情報伝達の徹底や、消防署への連絡時の情報の少なさ(火災場所はわかるが、それは病室内なのかそうでないのか。また、現在の火災による負傷者の有無など)等指摘を受けました。

 また、当院院長より、”夜間の火災での避難誘導は、本当に少人数で行わなくてはならず、非常に困難であると思われる。ただ、今回の福岡での火災事故を私たち医療人は教訓だと肝に銘じ、今後も今回同様な訓練を何度も行い火災に対する知識を身につけるよう”話がありました。
 今後も消防訓練を行い、患者様に安心安全を提供できるよう努めて参りたいと思います。

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2013年10月
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鴻八幡宮の例大祭(秋祭り)
    10月12日(土)・13日(日)


 10月12日、13日に鴻八幡宮様の例大祭が行われました。
 今年も秋の例大祭の時期となりました。昨年に引き続き、当院地元の沖熊地区のだんじりを始め、近隣地区のだんじりが当院前まで来ていただき、入院患者様や向日葵入所者の皆さんの前で、伝統の”しゃぎり”を演奏してもらいました。当日はとてもさわやかな秋晴れの中、午前中に2地区のだんじりがほぼ同時にやってきて、それぞれの”しゃぎり”演奏を耳にできるとても貴重な経験をつむことができました。
 
 今年は伊勢神宮式年遷宮の年にあたり、伊勢神宮内宮にて遷宮奉祝奉納行事が行われます。鴻八幡宮祭りばやし(しゃぎり)も10月27日、内宮にて保存会の皆さんが奉納演奏される予定だそうで、今年は例年にも増し、勇壮である”しゃぎり”演奏を私たちの目の前で、ご披露していただきました。
 
 向日葵入所者の方々の大部分は、当院近隣地区の方々で、毎年この鴻八幡宮祭りを楽しみにしておられ、”しゃぎり”の音にあわせ体を動かされる方やたんじりと一緒に記念撮影する方、また、昔ばなしにはなを咲かせる方などそれぞれ楽しんでおられました。また、入院患者様で病状により近くまで見にいけない方は、病室の窓をあけ、”しゃぎり”の音色を楽しんでおられる方もいらっしゃいました。
来年もこの勇壮な”しゃぎり”を耳にしたいと患者様、職員一同願っております。

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2013年10月
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消防訓練大会に参加しました
    10月4日(金曜日)


 10月4日(金曜日) 尾原字堂之谷『倉敷市消防グランド』にて開催された“第25回消防技術訓練大会(倉敷市消防局・倉敷市防火協会)”の消火器消防隊男子の部に当院の職員2名が参加しました。
 忙しい勤務のなか、大会へ向け練習を行っていましたが、緊張のせいか日頃の訓練成果を発揮する事ができず、残念ながら入賞を逃してしまいました。
来年は是非入賞できるように、訓練に力を入れたいと考えております。また、大会直前まで一生懸命に指導していただいた倉敷児島消防局の隊員の皆様に感謝申し上げます。

 さて今月、不幸にも福岡県で病院火災が発生いたしました。被害に遭われた方、並びにそのご家族の皆様、また関係者の方々に心からお見舞い申し上げます。

 当法人では、
 (1)施設に防火・防炎資材を用い、また施設内で火を使わないようにする
   (一部厨房設備を除く)
   火災を未然に防ぎ、万が一火災が起こったらその延焼をできるだけ防ぐ
 (2)火災が万が一発生した場合、速やかに、通報・初期消火・避難誘導に努める
   被害を最小限にとどめる

 絶えずこの事を念頭におき、消防訓練を院内で行っておりますが、いま一度消防設備のさらなる点検や、職員の火災に対しての行動指針の徹底を図り、通院・入院患者様に安心していただけるように努めて参ります。

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2013年9月
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看護助手の募集案内

看護助手の募集案内を新しく追加しました。
(→詳しくはこちらの「求人募集」を参照して下さい。

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2013年7月
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看護部勉強会開催しました

 7月19日(金曜日)に(株)外部講師[(株)日本光電中国支社 楠井健先生]をお招きし、当院除細動器についての勉強会を行いました。
 先月は麻酔器の勉強会を行い、また当装置も導入時や年次点検の際機会を設け、研修を行っていましたが、今回装置メ−カ−のご協力であらためて外部講師による勉強会を行うことができました。

 この装置は一刻を争う患者様の状態の際使用する装置であり、使用方法の熟知は勿論の事、日頃の保守点検の重要性を学ぶことができました。

 また、当院の装置にはAED(Automated External Defibrillator 自動体外式除細動器)モ−ドも付属しており、看護職員による心肺蘇生術の講習も合わせて行いました。

 医療機関に勤める私たちにとって、よく目にする装置であっても、その装置の仕組みや複雑な操作方法など、担当職員以外ではなかなか熟練しておらず、今後も同様な勉強会を開催し、より一層個々のスキルアップに努めたいと思います。

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2013年7月
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夏のお楽しみ会開催しました

 毎年好例の、夏のお楽しみ会を7月23日(火曜日)に、入院患者様及び外来通院患者様を対象に、ゲ−ム大会方式で開催いたしました。
 今回は新たに職員有志による聖康場所(尻相撲)を開催し、日頃真剣な顔で患者様に接している職員の尻相撲の様子に、皆さん大きな声援を送っていただき、冷房をかなりかけていましたが、それ以上の熱気で、各取組みの度爆笑と歓声が飛び交いました。

 また、魚釣りやボ−リングでも皆さんとても頑張られ、上手く出来た方、そうでなかった方いろいろいらっしゃいましたが、日頃のリハビリ訓練の成果を十分に発揮され、楽しんで頂けたと思います。
 尚、当日、会場準備を行うのにあたり、リハビリ受診の患者様には大変ご迷惑をおかけいたしました。ご協力いただきありがとうございました。
 また、職場見学で来院中の鷲羽高校の生徒さん達にも、患者様送迎やゲ−ム進行を手伝って頂き、盛会に終えられた事に感謝申し上げます。

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2013年6月
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2年ぶり、病院バレーボール大会地区予選会出場

 6月23日玉野で行われた病院バレーボール大会に出場しました。
 昨年は、メンバー不足の為出場出来ませんでしたが、メンバー不足を解消し大会に出場しました。
 試合内容は、練習不足もあり惨敗でした。メンバー全員が今年のリベンジを誓いました。

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2013年6月
update
夏のおたのしみ会開催のお知らせ
      7月23日(火曜日)午後から


 7月23日(火曜日)午後より、患者様対象のお楽しみ会を開催いたします。
 今回も、参加して頂ける患者様に楽しく運動してもらえるようにと、各種のゲ−ム大会を企画いたしました。
 尚、当日は会場設営の為、リハビリ受診の患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご協力下さい。

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2013年6月
update
看護部勉強会開催しました

 6月14日(金曜日)に(株)外部講師[(株)アコマ医科工業の三宅博幸先生]をお招きし、当院麻酔器についての勉強会を行いました。
 4月より新しい看護職員を数名迎え、とても重要な装置である為、今回あらためて、多数の看護職員を対象に麻酔器の仕組みや実際の使用方法、また、日常の点検方法など、実際の装置を前にして、とても分かり易く講義をして頂きました。
 当院では、新規導入機器類の勉強会は勿論の事、それ以外にも、現在使用している輸液ポンプや呼吸器などの勉強会、また栄養サポ−トチ−ムによる個々患者様に対する支援方法や褥瘡ケア(床ずれ予防)・転倒防止等の各種勉強会も院内で行っております。、今後も職員個々のスキルアップを図り、患者様へのサ−ビス向上に繋がるよう努めて参ります。

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2013年6月
update
職員旅行行ってきました





 6月に、職員を2班に分け、山口県へ1泊2日で職員旅行に行ってきました。


 湯本温泉で日頃の疲れを癒し、秋吉台サファリランドや下関の水族館に立ち寄り、見蘭牛やふぐ料理を堪能しました。

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2013年6月
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倉敷市生活習慣予防健診のお知らせ
   期間 6/1〜翌平成26年1月


 6/1より、平成25年度倉敷市の基本健康診査が始まりました。期間は26年1月までとなっています。
 尚、当院では生活習慣予防健診以外にも、生活機能評価・胃がん検診・大腸がん検診・肝炎ウイルス検診・前立腺がん検診・乳がん検診(視触診)・女性の一般検診等健(検)診等受診することが出来ます。但し、受診には市役所より送られてきた受診券(5月末に各ご家庭に送付されたはがき)とご加入されている健康保険証が必要です。ご注意下さい。
 また、倉敷市在住以外の方でも、胃精密検診・大腸がん精密検診につきましては、実施医療機関となっております。詳しくは病院窓口までお尋ね下さい。

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2013年5月
update
看護助手の募集案内

看護助手の募集案内を新しく追加しました。
(→詳しくはこちらの「求人募集」を参照して下さい。

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2013年4月
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中学生双子デュオ『まゆみゆ』慰問来院しました

 4月5日(金曜日)当院向日葵デイサ−ビスに、市内中学校に通う中学生双子歌手のとてもかわいい『まゆみゆ』のお2人が、慰問の為来院し素晴らしい歌声を披露して頂きました。
 『まゆみゆ』のお2人は、この岡山ではとても有名で、倉敷ケ−ブルテレビ等で天才双子少女歌手≠ニして小学生の頃から取り上げられている方で、来春の中学卒業時には、クラウンレコ−ドからメジャ−デビュ−することが決まっており、現在ボイストレ−ニングなど忙しいなか、今回当院にお越し頂きました。
 向日葵利用者の皆さんや近隣施設の方々の前で、ザ・ピ−ナッツ≠フ曲を始め、とても懐かしい演歌など、双子ならではの美しいハ−モニ−と圧倒される声量、またとても中学生とは思えないリズムカルな歌声に、職員も含め私たちに感動を与えてもらいました。
 参加者の皆さんは、余りの素晴らしさに驚いている方や、懐かしい曲で一緒に口づさむ方などおられ、それぞれ皆さん楽しんでいらっしゃいました。
 今回、とても忙しい中、慰問にお越し頂いた『まゆみゆ』のお2人に感謝申し上げます。また、メジャ−デビュ−の暁には、天才双子少女歌手『まゆみゆ』さんを地元より応援したいと存じます。

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2013年3月
update
グループホーム向日葵介護員の募集案内

グループホーム向日葵介護員の募集案内を新しく追加しました。
(→詳しくはこちらの「求人募集」を参照して下さい。

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2013年2月
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整形外科外来 診療曜日変更のお知らせ

 平成25年2月より、整形外科外来診療日時が毎週金曜日午後2時から4時30分に変更いたします。
 お間違えないように、お気をつけ下さい。
(→診療日時についてはこちらの「診療科目」を参照して下さい。

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2013年1月
update
院内勉強会開催しました

 1月15日(火曜日)及び22日(火曜日)に、外部講師 [(株)武田薬品工業
中国支社 後藤善彦先生]をお招きし、医療安全対策 転倒防止について≠フ院内勉強会を全職員対象に開催しました。

 講義では、医療施設でのエラ−(事故)は必ず起こる事を念頭に置き、そのエラ−が大きくならない様な対策を練り、また、起こってしまった場合、そのエラ−を教訓にし、再び起こさない様に注意を払い訓練を行う事が、患者様に対して、安心・安全を保証する事であると学びました。

 また、エラ−(事故)のなかで、患者様やそのご家族の皆さんとよくコミュニケ−ションをとれれば防げる事が多くあり、実例をあげその説明を受けると、あらためて接遇(コミュニケ−ション力)の大切さを痛感しました。

 現在、医療施設における転倒・転落事故の割合は、総事故数に対し約30%を占め、高齢の方に関しては、大腿骨頸部骨折等伴い、そのまま寝たきりという不幸な結末を迎える事が多々あると統計結果が報告されています。

 具体的な転倒防止策には、まず各患者様の年齢や病態を担当職員全員で把握し、投与 薬剤(睡眠薬等)によるふらつきなどの危険性を察知し、ハ−ド面(ベット柵・常夜灯の設置・スリッパではなくかかとのある靴をはく等)の充実を図り、施設職員と患者様やそのご家族の方々との相互理解の上、それぞれ患者様に添った対応が求められる事を学ぶ事ができました。

 当院では、事故防止委員会を中心に、医療安全対策や事故防止対策について活動しております。 今回は転倒防止≠ノついて学びましたが、私たちは人は誰でも間違える≠ニいう事を忘れず、日頃から事故やトラブルに対する意識を持ち、今後も医療安全対策や事故防止に努めてまいりたいと思います。

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