医療法人社団五聖会 児島聖康病院

岡山県倉敷市児島にある児島聖康病院。介護施設も快適な環境をご用意。外科・内科・胃腸科・整形外科・泌尿器科・皮膚科・肛門科・リハビリテーション科・放射線科。

お知らせ

児島聖康病院から「予防接種のご案内」や「新薬情報のご案内」などの最新情報をお伝えします。


NEWS お知らせ

【バックナンバー】 2015年分|→最新のお知らせへ

NEWS
2015年12月
update
シ−ホ−ム向日葵

シ−ホ−ム向日葵のホ−ムペ−ジが出来ました。
→「ホ−ムペ−ジ」は、こちらからご覧いただけます。


NEWS
2015年12月
update
クリスマス会開催しました

 12月22日(火)、恒例のクリスマス会を当院リハビリ室にて開催いたしました。
 入院患者様をはじめ多くの方に参加していただき、クリスマスソングの合唱や簡単に行えるリハビリ体操、当院院長の独唱など楽しむ事ができました。
 また、外部ボランテア『チ−ムマジック』にお越しいただき、軽快なマジックや懐かしい曲にあわせての様々なマジックショ−を時が過ぎるのも忘れ、職員・参加患者様、すべての者が堪能することができました。

 ショ−では、いたるところから出現する傘やカラフルなスカ−フに驚き、患者様のお手伝いで成り立つマジック等いろいろと考えていただいたマジックで、本当に楽しませていただきました。患者様もどこから出たんじゃろ?∞え−??∞わからん!!・・・??≠ニ口々に感想を述べられ、普段表情を変えられない方も目を見張ってご覧なられていた姿が印象的でした。

 多忙の中、ボランテアでお越しいただいた『チ−ムマジック』のお二人には、本当に感謝申し上げます。

 会終了後には、プレゼントを各自にお渡しし、病状等で参加できなかった患者様には、サンタクロ−スに粉した職員がベッドサイドまでプレゼントを持って行き、皆さんにとても喜んでいただけました。

 尚、クリスマス会当日は、会場準備や患者様送迎に外来患者様等ご迷惑をお掛け致しました。ご協力有り難うございました。

NEWS
2015年12月
update
院内勉強会開催しました

 12月5日(土曜日)、25日(金曜日)にアステラス製薬株式会社の薬品営業担当者猪田先生をお招きし、糖尿病≠ノついての院内勉強会を開催いたしました。

 講義では、糖尿病のタイプや診断方法、またその症状や病状の経過・合併症について、とてもわかりやすくお話いただきました。

 講義後当院院長より、糖尿病はとても身近な病気であり、講義でも指摘されたように我が国では糖尿病予備軍を含めると約5人に1人が該当する病気で、当院外来通院患者様や入院患者様にもたくさんおられる。

 今回は製薬会社の新薬の話もあり、とても興味深く勉強になったが、糖尿病といえど各タイプがあり治療には、そのタイプに合致した薬を投薬することは当然であり、今後各タイプにより良く効能が発揮される薬の開発を望みたい。また、各職員に於いては、基礎から順序よく話してもらえ、病気を理解するにはとても役立つ講義であったと思う。≠ニ総括し終了いたしました。

 私たち職員一同は、今後も各自スキルアップの為、自学は勿論の事、院内勉強会も項目を絞るのではなく、多岐にわたって開催していきたいと考えております。

NEWS
2015年12月
update
クリスマス会開催のお知らせ
    12月22日(火曜日)午後1時30分〜



 12月22日(火曜日)午後1時30分から、当院リハビリ室にて、患者様を対象としたクリスマス会を開催いたします。

 尚当日は会場設営などで外来患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご協力の程よろしくお願い致します。

NEWS
2015年11月
update
病院広報誌「かけはし」を創刊しました

病院広報誌「かけはし」を創刊しました。

 →「第1号」は、こちらからご覧いただけます。



NEWS
2015年11月
update
院内勉強会開催しました

 今回、10月17日/31日の2日間にわたり当院NST(栄養サポ−トチ−ム)主催で外部講師 更紗憲治(ニュ−トリ−株式会社 営業部)先生をお招きし『褥瘡と栄養管理』、及び『嚥下障害』についてお話いただきました。

 講義では、褥瘡の発生要因からその病態の進行過程、また予防方法や治療にあたっての栄養補給の重要性などとてもわかりやすく説明していただきました。

 また、褥瘡の発生リスクでもっとも高い栄養補給の妨げとなる嚥下障害≠ノついてもあわせて講義していただきました。
 当院では、NSTが中心となり日頃より、褥瘡防止の為の離床運動や食事訓練、各患者様ごとの必要カロリ−計算を行い、褥瘡を
 @つくらない
 A悪化させない
 B早く治す

 の褥瘡治療三原則に基づき活動を行っています。また、言語療法士による嚥下訓練を必要な患者様に対し行っており、ご本人、食事介助者に誤嚥のリスク等々教育も行っております。

 今回の2つの講義で、褥瘡治療には最近よく耳にするコラ−ゲンペプチドが有効であるという情報や、嚥下障害のある方の食事のとろみ(粘度)も嚥下調整食学会より症状によってそのとろみの適応値が具体的に数値で示されている事などを学ぶ事ができました。

 また、とろみがついた適応数値の食物も、調理してからの時間や温度、その形状、食べる速度や食事者の体勢で誤嚥のリスクが左右する事を、実際各濃度調整されたゼリ−を準備していただき、身にもって再認識する事ができました。

 尚、今回の勉強会には、病院職員だけではなく、近接のグル−プホ−ム向日葵、サービス付高齢者賃貸住宅「シ−ホ−ム向日葵」の職員も参加しており、毎日食事介助を行っている職員にはとても有意義な講義でした。

 当院では、前にも述べましたが、医師・看護師・リハビリスタッフ・栄養士他でチ−ムを組み栄養サポ−トを患者様に対し行っております。現在、自宅にて介護されて食事や栄養補給などお困りのご家族の方は、どうぞお気軽に当院受付にお申し付け下さい。

NEWS
2015年10月
update
平成27年度インフルエンザ予防接種受付開始

 当院では、10月1日より来年1月31日まで間、インフルエンザの予防接種の受付を開始いたしました。高齢者(65歳以上)の方は、個人負担金¥2,000で受けることが出来ます。

 その他(15歳以上65歳未満)の方の個人負担金は¥3,700です。
 ただし、15歳以下の方の接種は、当院では行っておりませんのでご注意下さい。

 尚、生活保護受給世帯・市民税未課税世帯の方は、全額免除される助成券が交付されますので、事前に申請を行って下さい。

      倉敷市助成券受付専用電話   086−434−9807

 今年度より、日本でも4価(4種混合)の「インフルエンザワクチン」が使われることになりました。これまで3価(A型2株 + B型1株)であったワクチンが、4価(A型2株 + B型2株)になります。これによって、流行するインフルエンザのタイプをほぼ網羅することができるようになりました。

 主に流行するB型インフルエンザは、「山形系統」か「ビクトリア系統」と呼ばれる2つのタイプです。これまでは、その両方が同時に流行することが少なかったため、シーズン前にどちらが流行するかを予測し、一方だけをワクチンに入れていました。しかしながら、最近では、同時流行する傾向が報告されており、4価のワクチンが求められていました。

 今年度より4価のワクチンとなり、どちらのB型インフルエンザが流行しても、十分に予防効果を発揮することができるようになります。インフルエンザワクチンの接種には、発症予防や、万が一発症しても重症化を防ぐ効果があり、流行前に接種可能な方には、是非インフルエンザの予防接種をおすすめいたします。

NEWS
2015年10月
update
鴻八幡宮例大祭(秋祭り)

 やや曇天の下でしたが、今年も鴻八幡宮例大祭を迎える事ができました。
 昨年に引き続き、当院地元の沖熊地区のだんじりを始め、近隣地区のだんじりが当院前まで来ていただき、入院患者様や向日葵通・入所者の皆さんの前で、伝統のしゃぎり≠演奏してもらいました。

 大人にまじって小さなお子さんたちも鐘や太鼓で演奏し、患者様をはじめ一同、勇壮なしゃぎり≠堪能する事ができました。
 今年は入所者の方で初めてお祭りを楽しまれる方がおられ、目の前を通過する勇ましいだんじりや勇壮な音色のしゃぎり演奏で驚かれ、それはそれはとても楽しんでおられました。『来年もまた見れるかな・・』ともおっしゃられており、毎年遠方のところわざわざ当病院までお越しいただき、とても素晴らしいしゃぎり♂苑tを披露していただいた各地区の皆様に心より感謝申し上げます。また、来年もお越しいただき、伝統のしゃぎり≠耳にしたいと願っております。

NEWS
2015年10月
update
消火技術訓練大会に参加しました

 10月2日(金曜日) 尾原字堂之谷の『消防グランド』にて開催されました、第27回消防技術訓練大会(倉敷市消防局・倉敷市防火協会)の 消火器消防隊 女子の部に当院の職員2名が参加しました。
 結果は昨年の屈辱をはらすべく、練習に励んだおかげで入賞することができました。

 当法人では、大会に参加する職員だけではなく、日頃より、患者さまの安全や安心を担保するために、各職員に対しての防火・避難誘導教育や、児島消防署指導の下、初期消火訓練等行っています。

NEWS
2015年8月
update
院内勉強会開催しました

 前回、院内感染予防委員会主催で『食中毒を防ぐ』為に、その起因となる細菌類の話や手指衛生の必要性について講義を受けました。とても興味深く私たち職員一同ためになるお話でしたが、今回はさらに、いわゆる感染症を拡大させない為の具体的な手法を、外部講師 長坂圭子((社)岡山県薬剤師会 薬剤情報センタ− 主任薬剤師)先生をお招きし、7月18日及び8月1日の2回、『感染防止のためのワンポイント』と題し講義を行っていただきました。

 講義では、今の時期やはり多発する感染性胃腸炎≠ノスポットをあて、その病気を引き起こす原因微生物が、適切な処置をしなければ簡単に空気感染や飛沫感染また接触感染で、拡大していく事をとてもわかりやすくお話いただきました。

 拡大を防ぐ為には、感染予防の3大原則
 【1】感染源の除去
 【2】感染経路の遮断
 【3】自己抵抗力をたかめる
 があり、嘔吐物などの汚物の具体的な処理方法を始め、手指衛生をはかる為の手洗いの仕方やそれによる手荒れのケア、また手袋の使用方法など細部にわたり講義してもらいました。私たちの施設におきましても感染予防のマニュアルを作成し汚物の処理等実践していますが、手洗いによる手荒れのケアなどとても興味深く講義を受けることができました。

 また、感染性胃腸炎≠セけではなく、この時期特に目立つ、私たちの生活環境に身近に存在するカビ≠ェひきおこす病気についてもお話いただき、いろいろと知識を高めることができました。
 講義終了後、当院院長より今年度2回目の感染予防についての勉強会だが、『感染症』を拡大させない為には、今回の講義でもはなしのあった、感染予防の3大原則を忠実に守ることで、各自当院感染予防マニュアルの徹底をより一層はかること、また自分自身が感染症の発生源や媒介にならないように十分注意してもらいたい≠ニ総括いたしました。

 昨年は蚊が媒介となった『デング熱』、最近韓国で終結宣言がでた『MERS 中東呼吸器症候群』など、私たちのまわりにはあらたな感染症の病気があらわれてきました。今回2度にわたる講義で、
  【1】 手洗い励行や帰宅時のうがい
  【2】 自己体調管理(食事や睡眠、また適度な運動)
 がいかに大事であるかを学ぶことができました。

 今後も、職員各自勉強会等参加し、患者様に安心な医療をご提供出来るように知識向上に努めてまいります。

NEWS
2015年7月
update
夏のお楽しみ会開催しました

 毎年好例のお楽しみ会を、7月31日(金曜日)午後より当院リハビリ室にて大ゲ−ム大会として開催しました。
 当日はとても日差しが強く、冷房がかかっている室内でも、参加された患者様の熱気なのかもしれませんが、皆さん額に汗をかきながら魚釣り他ゲ−ムを楽しんでいらっしゃいました。
 上手にたくさん釣られ大漁!大漁!!≠ニ喜ばれる方や思いのほか不出来な方は、もう少しだったのに!!≠ニ悔しがられたり、それぞれ私たち職員が知らない一面を見る事ができました。
 次回も参加される患者様が楽しんでもらえる企画を考え、開催したいと思います。尚、当日、会場準備の為、外来患者様並びにリハビリ訓練の患者様には大変ご迷惑をおかけいたしました。ご協力ありがとうございました。

NEWS
2015年8月
update
夏期お盆期間 休診のお知らせ

8月13日(木)〜16日(日)の4日間、外来診療を休診いたします。
8月17日(月)より通常診療を行います。ご注意下さい。

NEWS
2015年7月
update
グル−プホ−ム向日葵で流しそうめん行いました

 当院隣地にあるグ−ルプホ−ム向日葵にて、7月25日(土曜日)に入居者並びにそのご家族の皆様に集まっていただき、1F玄関前で流しそうめんを行いました。

 当日は驚く程の晴天で気温もぐんぐん上昇していましたが、皆さん流れるそうめんとその水しぶきで涼をとられていたのか、はしもどんどん進み、準備していた大量のそうめんもあらかたなくなりました。

 今回は小学校の夏休み期間で、お孫さんがみえられた入居者の方もあり、普段余りおしゃべりをなさらない方も笑顔ではしをすすめられ、スタッフ一同驚きを感じました。

 これからも、ご家族の協力を得ながら、楽しい企画を催したいと考えております。

 尚、当日ご参加頂いたご家族の皆様、また、ご賛同いただきましたご家族の皆様に深く感謝申し上げるとともに、今後も当グル−プホ−ム運営にご協力いただきますようにお願い申し上げます。

NEWS
2015年7月
update
外科用内視鏡装置導入しました

 4月より外科部長山ア泰源医師が着任いたしました。当ホ−ムペ−ジでも紹介いたしましたが、山ア泰源医師は前赴任病院を始め数々の病院で内視鏡手術(腹腔鏡下胆嚢摘出術・胃切除術、結腸切除術・鼠径ヘルニア治療等)の多くの経験を積みその技術に熟練されており、この度当院におきましても、安全にまた迅速に内視鏡手術が行えるようにと最新の外科用内視鏡装置(オリンパス VISERA ELITE)を導入いたしました。

 この装置は内視鏡手術に使用する装置で、カメラ先端に取り付けられた最新のレンズとCCDとの組み合わせで、高精細な画像をモニタ−上に表示することができるものです。


 使用する鉗子も手術しやすいようにその先端部がそれぞれ工夫されております。また今回、気腹装置(腹腔内をガスで膨らます装置)や専用鉗子、超音波エネルギ−デバイス(超音波メス)、また電気メスと超音波メスを同時に使用できる高周波・超音波統合エネルギ−デバイス(THUNDERBEAT)も同時に導入いたしました。内視鏡手術時、これらの装置を使い分けることにより、患者さまの安全により一層努めることができるように体制を整えました。



 世界初 バオポ−ラ高周波・超音波統合エネルギ−デバイス
  「THUNDERBEAT(サンダ−ビ−ト)」


 血管の封止・止血機能に優れるバイポ−ラ型高周波電流エネルギ−と、組織の切開・剥離機能に優れる超音波振動エネルギ−を同時に出力する統合エネルギ−デバイスの開発に成功しました。高い血管封止機能とこれまでにない切開速度で、より患者様に負担の少ない、底侵襲な手術の効率向上に貢献していきます。

〜オリンパス HPより〜

NEWS
2015年7月
update
院内勉強会開催しました

 これから気温が高くなっていく中、「食中毒」には十分注意が必要となってきました。昨年度は『ノロウイルスが係わる食中毒と手指衛生』について学びましたが、今回は私たちの身近に存在するウイルスや細菌の話をふくめ、いかにすれば「食中毒」いわゆる感染症を予防できるか、院内感染予防委員会主催による『手指衛生』と題し、外部講師 福田彦士(岡山医学検査センタ− 検査部 細菌検査室主任)先生をお招きし、全職員対象に勉強会を開催いたしました。

 講義では、ノロウイルス以外に「食中毒」を引き起こすカンピロバクタ−≠竍サルモネラ菌≠ェいかに私たちの身近に存在し、それらは、食材や調理器具またドアノブや手ふきタオル等いろいろなものを媒介し拡がっていき、適切な消毒をおこなわなければ、かなりのスピ−ドで増殖する事をスライドを用い大変わかりやすく話して頂きました。

 また、外国の事例ではありますが、ペット(犬や猫、カメなど)を介した感染症に罹患した子供が、不幸ながら死亡した症例の報告があり、幼小児や高齢者の方でご自分の病気に対する抵抗力が弱まっている方々は十分に注意する必要がある事をあらためて学ぶことができました。

 それから、多々の感染症に対する治療として医療機関では、抗細菌剤や抗ウイルス剤を投与し治療を行ってきましたが、それに対抗するかのように薬剤耐性をもつ感染症(MRSA メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が出現し、今までは院内だけの感染症だと思われていたものが、統計調査によると市街地にも存在し、これからはこのような病気にも注意を払う必要がでてきました。

 講義終了後、当院院長より「感染症」はその大部分が我々のまわりに存在するウイルスや細菌類が引きおこす疾患で、昔の人はそのうち治るだろうと考えていた疾患である。但し、今回の講義のなかでも報告されていたが、自己抵抗力が衰えている方には、それが引きがねとなり重篤な症状となり非常にこわい病気でもある。私たちは、その抵抗力が弱まっている患者様を治療するので、その事をまず十分理解してもらいたい。その為にも患者様どうしで感染するのを防ぐだけではなく、まず自分自身が感染しない事や自分が媒介体とならないように日々注意を払ってもらいたい≠ニ総括いたしました。

 私たちは、日頃より一処置一手洗いを実践しておりますが、今後も自分自身の体調管理や患者様の二次感染の予防に努めてまいります。

 また、これから気温が上がるにつれ「食中毒」以外にも「熱中症」などの疾患にも注意が必要です。特にご高齢の方で体力の弱まっている方は症状が重篤化する恐れがありますので、おかしいな?≠ニ思われれば、速やかに医療機関の受診をおすすめいたします。


NEWS
2015年5月
update
ヘルニア専門外来のご案内

 H27年5月よりヘルニア外来を開設します。
 そけい・大腿ヘルニア(脱腸)・臍ヘルニア(出べそ)などでお困りの患者様は遠慮なくご相談ください。

 担当医:山ア 泰源
 月・水  9:00〜12:30
 月〜水・土  15:00〜18:30
 ※午後は手術などにより担当医が変更される場合があります。

 →ヘルニア専門外来のご案内ページはこちら


NEWS
2015年4月
update
医師(山崎泰源外科部長) 着任のお知らせ

 4月1日より、山崎泰源医師が新たに外科部長とし当院に着任致しました。

 担当は外科全般ですが、胃・大腸の疾患(癌や良性腫瘍など)を始め肝臓・胆嚢・膵臓等消化器全般の病気の発見から診断・治療まではば広く担当致します。

 尚、前赴任病院の倉敷成人病センタ−では、上記の診療以外に、内視鏡を用いた胆嚢摘出手術や鼠径ヘルニア治療を数多く行っており、当院におきましても、今後専門外来を開設する予定であります。

【担当外来時間】
  月曜日・水曜日  9:00〜12:30
   (但し上記以外の時間でも可能であれば、対応させていただきます)
  午後 ヘルニア外来
   (詳細は追ってお知らせします)

 当院では、山崎泰源外科部長着任に併せ、各種新規装置導入を進めてまいります。地域住民の皆様には、是非活用していだだけますようお願い申し上げます。

 →病院案内ページはこちら

 →診療案内ページはこちら


NEWS
2015年3月
update
シ−ホ−ム向日葵(サ−ビス付高齢者向賃貸住宅)の竣工式を行いました
  3月1日よりオ−プン


 2月15日(日曜日)、3月1日よりオ−プンいたしますシ−ホ−ム向日葵の竣工式並びに内覧会を多勢の方にお集まりいただき執り行いました。
 私たち医療法人社団五聖会児島聖康病院は、地域の皆様に信頼される医療を提供し、地域の皆様に愛される病院を目指し、昭和55年ここ児島の地に開院いたしました。

 その後、国民の高齢化が進む昨今、私たちを取り巻く医療環境も大きく変化し、皆様のニ−ズにお答えするべく、病院隣地に平成16年グ−ルプホ−ム向日葵をはじめデイサ−ビスセンタ−・ケアプランセンタ−・訪問看護ステ−ションの介護施設を開設いたしました。

 ただ現在、さらに核家族化が進み、老老介護や独居老人の問題が国会等で取り上げられており、大都市部だけではなく地方都市の岡山県でも解決しなくてはならない問題となっています。

 全国的に病院での長期入院はもちろんのこと、在宅への中間施設と位置づけられた介護老人保健施設(老健)や特別養護老人ホ−ム(特養)また、有料老人ホ−ムなどその入所には様々なハ−ドル(老健ではその入所期間、特養では入所待ち数や要介護度の問題、有料老人ホ−ムではその高額な費用など)があり、簡単に入所することが困難な状況です。

 そこで当法人では、厚生労働省・国土交通省が推し進めているサ−ビス付高齢者向賃貸住宅 シ−ホ−ム向日葵≠児島田の口に開設することといたしました。

 この施設は、倉敷市児島地区では第一号の施設で、ご入居に関して年齢制限(60歳以上)こそありますが、自立・要支援、要介護度は問いません。

 費用も有料老人ホ−ムに対して、高額な前払い金等請求いたしません。尚当施設は倉敷市にて登録を受けおり、倉敷市より所得に応じ家賃補助が受けられます。

 シ−ホ−ム向日葵のサ−ビスは、24時間365日介護スタッフが1名以上常駐し入居者様の見守りや状況把握、緊急時の対応や各種生活相談に応じます。

 また、ご入居後運悪くお体が不自由になった場合でも、車イスで利用できるトイレを各室に設置しておりますし、緊急コ−ルボタンも手の届く場所へ数カ所もうけております。お風呂も機械浴装置を設置し、いつまでも入居された方が安心・安全・快適にお住まいいただけるように設計されています。

 ご入居に関するお問い合わせ・施設見学はいつでも可能です。

●連絡先  サ−ビス付高齢者向住宅
        シ−ホ−ム向日葵   086−477−4165 (よいろうご)
                      倉敷市児島田の口7丁目1番16号
        →シ−ホ−ム向日葵について詳しくはこちら

 私たちは、地域住民の皆様が住み慣れた場所で健康でまた安心してお過しされることを願っております。しかし、今在宅介護でお困りの方や、現在自立され不自由はないが、お一人でのお住いに将来がご不安な方には、是非シ−ホ−ム向日葵≠フご利用を検討いただけますようお願い申し上げます。

NEWS
2015年1月
update
インフルエンザなど感染症にご注意下さい

 1月15日に、岡山県より「インフルエンザ警報」が発令されました。また、現在すでに沈静化されましたが、笠岡市より鳥インフルエンザが発生いたしました。

 手洗い・うがいを励行し、人混みではマスクを着用し感染予防に努めて下さい。感染した場合は、咳エチケットを守り、他人にうつさないように気をつけて下さい。また、高齢者や幼年者の方は、症状が重篤化する危険性が高い為、体調が悪い時には、早めに医療機関の受診をおすすめします。

 尚、入院患者さまのお見舞いの方や付き添い家族のみなさまには、大変ご不便をおかけいたしますが、病棟にお越しになる時にはマスク着用をお願いします。

【バックナンバー】 2015年分|→最新のお知らせへ

TOP|お知らせ|病院案内診療案内入院案内介護施設アクセスマップリンク求人情報